SQL Server のパフォーマンスにお困りではありませんか?
"なぜ遅いのかが分からない"、"将来を見据えた設計を行なうには?" そんな疑問に弊社のコンサルタントがお答えします。
以下は、コンサルティング メニューの例になります。メニューの詳細内容はお客様ごとにカスタマイズしております(ミーティング時やお電話等でご相談させていただきます)ので、 あくまでも目安としてご覧ください。
「なぜ遅いのかが分からない」、「ハードウェアを増強したのに期待したほどの効果が現れない」、
「ハードウェアを増強するタイミングが分からない」。そういった経験はありませんでしょうか?
本サービス(パフォーマンス チューニング)では、遅い原因の切り分け(ボトルネックの発見)を行い、
それに応じた「クエリ チューニング」(最適なインデックスの実装や SQL の見直し、ロック処理の見直し)や「アプリケーションの改修支援」
(ビジネス ロジックの見直し、最適な実装方法のご提案)などを行います。
クエリ(SQL)やアプリケーションに問題がある場合、単にハードウェアの増強(数百万円以上の投資)だけを行っても、
期待ほどの効果が現れない(費用対効果が低い)場合がよくあります。
ハードウェアのスペックには限界があるからです。弊社のコンサルティング サービスでは、費用対効果が最も高くなるよう最適な実装方法をご提案いたします。
お客様にも大変ご好評をいただいている自信のメニューです。ぜひご活用ください。
データベースのパフォーマンスは、論理設計および物理設計に多大な影響を受けます。
「開発時やテスト時には問題がなかったのに、本稼動後しばらくしてからパフォーマンスが悪くなった」、
という経験はありませんでしょうか?
そうならないためには、事前の論理設計と物理設計が非常に重要になります。
将来を見据えた論理設計(正規化や非正規化)、
ハードウェアのサイジング(CPU、メモリ、ディスクなどの見積もり)、
SQL Server の環境設定、データベース ファイル設計(容量見積もり含む)などを支援いたします。
また、本稼働後を見据えた負荷テスト(ラッシュ テスト、多重度を上げたストレス テスト)の作成についても支援いたします。
データベース サーバーは生き物です。
SQL Server はメンテナンス フリー(自動チューニング)で問題なく動作すると思われがちですが、
定期的なメンテナンスを実施しないと、ある日突然遅くなった、ということが起こりえます。
データベースのパフォーマンスを良い状態に保つには、定期的なメンテナンス(運用管理設計)が非常に重要になります。
また、適切なバックアップ計画を立てて、バックアップを実行しておかないと、障害時にデータを失うことになりかねません。
本メニュー(運用管理設計支援)では、「バックアップ計画の作成」や「定期メンテナンス作業」(インデックスの再構築、統計の更新など)の支援を致します。
本メニュー(高可用性設計支援)では、クラスタリング(MSCS:Microsoft Cluster Service)や、データベース ミラーリング、ログ配布、レプリケーションなど 高可用性(High Availability)が求められる SQL Server システムを設計される企業様を支援いたします。
A 契約: 150万円より
お客様の環境を調査分析後、調査レポートを提出。最適な実装方法(ベスト プラクティス)をご提案した上で、サーバー環境の設定の見直しや、インデックスと SQL 文のチューニング、ロック処理の見直しなどを行います。
B 契約: 200万円より
A 契約 の内容に加えて、アプリケーションの修正を伴う最適な実装方法(ベスト プラクティス)をご提案いたします。
プチ コンサルティング契約: 15万円/日
1日単位でのコンサルティング契約になります。お客様先の環境を確認し、お話を伺いながら、その場で可能な範囲でアドバイスさせていただきます。
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