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第 31 回: SQL Server 2012 Reporting Services 自習書のお知らせ

2012年10月29日

私たちの執筆制作した SQL Server 2012 自習書「Reporting Services によるレポート作成 (上)(中)(下)」をマイクロソフトさんのサイトで公開していただいております。
http://www.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/2012/technology/self-learning.aspx

SQL Server Reporting Services を利用すると、次のようなレポートを作成することができます。

レポート例1

レポート例2

 

レポート例3

レポート例4

レポート例5

いつものように、自習書の目次を掲載しておきます。

No.9: 「Reporting Services によるレポート作成 (上)」 約165ページ
Reporting Services によるレポート作成(上)

STEP 1. Reporting Services の概要と 自習書を試す環境について 5
1.1 Reporting Services について 6
1.2 Reporting Services の新機能 8
1.3 レポート作成ツールの種類 11
1.4 レポート ビルダーのダウンロード 13
1.5 レポート ビルダーのインストール 14
1.6 レポート ビルダーの起動と画面構成 17
1.7 この自習書で作成するレポート 19
1.8 自習書を試す環境について 24
1.9 サンプル データベース(NorthwindJ)の作成 26
STEP 2. レポート作成の基本操作 30
2.1 この Step で行う作業 31
2.2 ウィザードによるマトリックス レポートの作成 32
2.3 ウィザードで設定できるスタイル(マトリックス) 41
2.4 マトリックス(Tablix)の各セルの書式を変更する 42
2.5 マトリックス(Tablix)の各要素の名称 45
2.6 マトリックス(Tablix)の移動とコピー 46
2.7 画像の配置 47
2.8 タイトルの入力 50
2.9 レポート ファイルの保存(.rdl) 52
2.10 レポート サーバーへの保存 53
2.11 Web ブラウザーからの参照 55
2.12 Excel へのエクスポート 56
2.13 レポート マネージャーからのレポートの参照 58
2.14 共有データ ソースと共有データセットの作成 59
STEP 3. グラフ作成の基本 65
3.1 この Step で行う作業 66
3.2 グラフ ウィザードでグラフを作成する 67
3.3 グラフの大きさ変更と移動 71
3.4 グラフのスタイルを変更して見栄えを良くする 73
3.5 グラフの種類を変更する 74
3.6 縦軸の書式の設定 84
3.7 2Y軸グラフの作成 86
3.8 グラフのタイトルと軸のタイトルの設定 93
STEP 4. ゲージによる 売上達成率レポートの作成 96
4.1 ゲージを使用したレポート 97
4.2 ゲージの作成 98
4.3 ラベルの追加 105
4.4 ゲージの最大値、範囲の変更 107
4.5 東京本社の達成率を表すゲージの作成 111
4.6 ゲージのフレーム、スケール ラベルの変更 114
4.7 ポインターの色の変更 118
STEP 5. マップ作成の基本操作 120
5.1 この Step で行う作業 121
5.2 maptest データベースの作成 122
5.3 マップ ウィザードでマップを作成する 123
5.4 マップ ポイントの色と透明度の変更 133
5.5 カラー スケールの非表示 136
5.6 凡例のタイトルの設定と位置の変更 137
5.7 マップのタイトルの設定 138
5.8 距離スケールの非表示 139
5.9 マップ ビューと拡大/縮小の調整 140
5.10 マップ ポイントにツール ヒントを設定する 141
5.11 ポイント マーカーの形を変更する 143
5.12 ポイントのサイズを変更する 146
5.13 ポイント カラー ルールを設定する 148
5.14 ポイントのサイズを統一する 153
5.15 カスタム カラーを指定する 154
5.16 カラー範囲を設定する 156
5.17 ラベルを設定する 158
5.18 ツール ヒントを変更して見栄えを良くする 162
5.19 Bing マップの種類を変更する 164
5.20 おわりに 166

「Reporting Services によるレポート作成 (中)」 約230ページ
Reporting Services によるレポート作成(中)

本自習書の内容について 6
STEP 6. Tablix レポートの 基本操作 7
6.1 この Step で行う作業 8
6.2 ウィザードを利用せずにマトリックスを作成するには 9
6.3 Tablix のセルのフォント、配置、背景色、罫線を設定する 17
6.4 Tablix のグループ化の操作 18
6.5 グループを入れ子にするには(子グループを追加するには) 20
6.6 ドリルダウンの設定 24
6.7 隣接グループを追加するには 28
6.8 列を挿入(追加)するには 32
6.9 列を削除するには 34
6.10 行を挿入するには 36
6.11 子グループに合計を追加するには 38
6.12 セルの結合/分割を行うには 40
6.13 テキスト ボックスの編集(リッチ テキスト ボックス) 42
6.14 テーブル(表)形式レポートの作成 43
6.15 テーブルへのグループの追加 48
STEP 7. データバー、インジケーター、 スパークラインの利用 51
7.1 データバー、インジケーター、スパークライン 52
7.2 データバーの追加 58
7.3 インジケーターの追加 62
7.4 スパークラインの追加 65
STEP 8. パラメーターの利用 70
8.1 作成するレポート(商品区分ごとの売上レポート) 71
8.2 区分コードのパラメーター化 72
8.3 パラメーター値をレポートへ表示 82
8.4 ドロップダウン リストによるパラメーターの選択 84
8.5 ラベル フィールドをレポートへ表示 90
8.6 パラメーターの複数選択 92
8.7 レポート サーバーへレポートの保存 97
8.8 ジャンプ レポートの作成 101
STEP 9. レポート サーバーの構成 と URL アクセス構文 106
9.1 レポート サーバーの構成 107
9.2 レポート サーバーの構成を後から設定する方法 111
9.3 レポート マネージャーでのレポートの管理 117
9.4 URL アクセス構文とは 120
9.5 URL アクセス構文でのレポートの表示: rs:Command=Render 121
9.6 URL アクセス構文でのパラメーターの指定 124
9.7 そのほかの URL アクセス構文 126
9.8 URL アクセス構文でのレポートの出力形式の指定 128
STEP 10. アプリケーションからの利用 130
10.1 この Step で作成するアプリケーション 131
10.2 ReportViewer コントロールからのアクセス 132
10.3 パラメーターの指定 138
10.4 ASP.NET Web フォームからのアクセス 140
STEP 11. グラフの各要素 のカスタマイズ 144
11.1 この Step で説明する内容 145
11.2 ウィザードを利用しないグラフの作成 147
11.3 3D を有効化して見栄えを良くする 152
11.4 グラフのタイトルの見栄えを良くする 154
11.5 グラデーションやパターンを設定して見栄えを良くする 156
11.6 軸のタイトルを変更して見栄えを良くする 157
11.7 グラフの背景色を設定して見栄えを良くする 159
11.8 グラフの罫線(枠)を設定して見栄えを良くする 160
11.9 グラフ領域の色を設定して見栄えを良くする 162
11.10 グラフに影を設定して見栄えを良くする 163
11.11 グラフにグラデーションを設定して見栄えを良くする 164
11.12 凡例の背景色/罫線/位置を設定して見栄えを良くする 165
11.13 データ ラベルを表示してデータ値を分かりやすくする 167
11.14 縦軸ラベルの書式を変更して見栄えを良くする 169
11.15 縦軸ラベルの間隔を変更して見栄えを良くする 170
11.16 縦軸へインターレース色を設定して見栄えを良くする 171
11.17 補助グリッド線を表示して見栄えを良くする 172
11.18 横軸ラベルの見栄えを良くする 173
11.19 横軸のラベルへ合計を表示する 174
11.20 横軸のラベルをすべて表示する 175
11.21 横軸ラベルをグループ化して見栄えを良くする 176
11.22 横軸ラベルの日付データの書式を変更して見栄えを良くする 178
11.23 グラフの色パレットを変更して見栄えを良くする 179
11.24 色パレットをカスタマイズしてさらに見栄えを良くする 183
11.25 カスタム色パレットを簡単に再利用できるようにするには 186
11.26 色の透明度(アルファ)を設定して見栄えを良くする 189
11.27 描画スタイル(DrawingStyle)を変更して見栄えを良くする 191
11.28 データ ラベルを外側に表示して円グラフを見栄え良くする 193
11.29 データ ラベルの表示を変更してデータの比率を表示する 194
11.30 データを並べ替える 198
11.31 円グラフの開始を 0時からへ変更するには 200
11.32 円グラフで「その他」の項目を補助円で表示するには 201
11.33 ドーナッツ グラフの真ん中に合計を表示するには 202
11.34 ドーナッツ グラフを二重にするには 204
11.35 棒グラフの間隔を調整するには 207
11.36 棒グラフの最大値と最小値を色分けするには 208
11.37 ツールヒントの表示 210
11.38 レーダー チャートの見栄えを良くするには 212
11.39 折れ線グラフの見栄えを良くするには 214
11.40 空データ(EmptyPoint)を表示するには 217
11.41 グラフへの移動平均の追加 218
11.42 散布図の見栄えを良くするには 223
11.43 バブル チャートの作り方 224
11.44 範囲グラフの作り方 225
11.45 おわりに 22

「Reporting Services によるレポート作成 (下)」 約150ページ
Reporting Services によるレポート作成(下)

本自習書の内容について 5
STEP 12. 一覧を利用した レポートの作成 6
12.1 この Step で行う作業 7
12.2 一覧の基本操作 8
12.3 一覧内にマトリックスとグラフを配置したレポートの作成 11
12.4 受注書レポートの作成 17
12.5 受注書ごとに改ページする 24
12.6 受注コードによる検索 25
STEP 13. 式と関数の利用と より実践的なレポートの作成 26
13.1 この Step で行う作業 27
13.2 式を利用するには 28
13.3 組み込みコレクションを利用するには 32
13.4 レポート関数を利用するには 38
13.5 RowNumber、RunningValue 関数の利用 43
13.6 Previous 関数の利用 45
13.7 その他の関数 53
13.8 流れ制御(条件分岐)を行うには(Iif、Switch) 54
13.9 Switch を利用して複数分岐する 60
13.10 ゲージを利用するには 61
13.11 画像を Switch で切り替えるには 63
13.12 スクロール時にヘッダー固定するには 65
STEP 14. 地図レポート シェイプ ファイル (ESRI Shapefile)の利用 66
14.1 この Step で作成するレポート 67
14.2 シェイプ データを利用したマップ レポートの作成 72
14.3 カラー スケールの移動 81
14.4 バブル マップの作成 82
14.5 ジャンプ レポートの作成 85
STEP 15. ABC 分析レポート 90
15.1 ABC 分析(パレート分析)レポートの作成(累積構成比率の追加) 91
15.2 集計レポートの作成 92
15.3 累積金額の追加 100
15.4 累積構成比率の追加 103
15.5 ABC 評価の追加 105
15.6 ABC 分析グラフ(パレート図)の作成 107
15.7 商品区分別受注金額と累積構成比率グラフの作成 108
STEP 16. レポートの定期的な配信 とキャッシュの設定 116
16.1 共有フォルダーへの配信 117
16.2 共有データセットのキャッシュ設定 124
16.3 レポート キャッシュの設定 126
STEP 17. 共有レポート パーツ によるオブジェクトの共有 129
17.1 共有レポート パーツ 130
17.2 共有レポート パーツの利用 137
17.3 共有パーツの変更と競合の検出 141
17.4 共有レポート パーツの管理 145
17.5 おわりに 146

その他の自習書につきましても、徐々にご案内させていただきます。

朝晩の気温の変化が激しいですね。私は、ペットの金魚たちが気になっています。それなのに、卵を産むこもいて、水が汚れやすくて、水温水質を気にしながらの水の取り替えも大変です。

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松本美穂のコラム
(公開活動などのお知らせ)

第55回:書籍「SQL Server 2016の教科書 開発編」(ソシム)が発刊されました
第54回:「SQL Server 2016 プレビュー版 Reporting Services の新機能」自習書のお知らせ
第 53 回:SQL Server 2016 Reporting Services の新しくなったレポート マネージャーとモバイル レポート機能
第 52 回:SQL Server 2016 の自習書を作成しました!
第 51 回:PASS Summit と MVP Summit で進化を確信!
第 50 回:新しくなった Power BI(2.0)の自習書を作成しました!
第49 回:Excel 2016 の Power Query を使う
第 48 回:新しくなった Microsoft Power BI ! 無料版がある!!
第 47 回:「Microsoft Azure SQL Database 入門」 完成&公開!
第 46 回:Microsoft Power BI for Windows app からの Power BI サイト アクセス
第 45 回:Power Query で取得したデータを PowerPivot へ読み込む方法と PowerPivot for Excel 自習書のご紹介
第44回:「SQL Server 2014 への移行とアップグレードの実践」ドキュメントを作成しました
第43回:SQL Server 2014 インメモリ OLTP 機能の上級者向けドキュメントを作成しました
第42回:Power Query プレビュー版 と Power BI for Office 365 へのクエリ保存(共有クエリ)
第41回:「SQL Server 2014 CTP2 インメモリ OLTP 機能の概要」自習書のお知らせです
第40回: SQL Server 2012 自習書(HTML版)を掲載しました
第39回: Power BI for Office 365 プレビュー版は試されましたか?
第38回: SQL Server 2014 CTP2 の公開
第37回: SQL Server 2014 CTP1 の自習書をご覧ください
第36回: SQL Server 2014 CTP1 のクラスター化列ストア インデックスを試す
第35回: SQL Server 2014 CTP1 のインメモリ OLTP の基本操作を試す
第34回: GeoFlow for Excel 2013 のプレビュー版を試す
第33回: iPad と iPhone からの SQL Server 2012 Reporting Servicesのレポート閲覧
第32回: PASS Summit 2012 参加レポート
第31回: SQL Server 2012 Reporting Services 自習書のお知らせ
第30回: SQL Server 2012(RTM 版)の新機能 自習書をご覧ください
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第24回: SQL Server 2012 自習書のご案内と初セミナー報告
第23回: Denali CTP1 が公開されました
第22回 チューニングに王道あらず
第21回 Microsoft TechEd 2010 終了しました
第20回 Microsoft TechEd Japan 2010 今年も登壇します
第19回 SQL Server 2008 R2 RTM の 日本語版が公開されました
第18回 「SQL Azure 入門」自習書のご案内
第17回 SQL Server 2008 自習書の追加ドキュメントのお知らせ
第16回 SQL Server 2008 R2 自習書とプレビュー セミナーのお知らせ
第15回 SQL Server 2008 R2 Reporting Services と新刊のお知らせ
第14回 TechEd 2009 のご報告と SQL Server 2008 R2 について
第13回 SQL Server 2008 R2 の CTP 版が公開されました
第12回 MVP Summit 2009 in Seattle へ参加

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