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第 8 回: SQL Server 2008 自習書を続々公開中!

2008年3月30日

SQL Server 2008 の自習書をぞくぞくと公開中

弊社で執筆した SQL Server 2008 の自習書がマイクロソフトさんの Web サイトで公開中です。現在のラインナップは、次の 4本です。

SQL Server 2008 で大きく進化した Reporting Services
自習書の中で特にお勧めのコンテンツが「No.2 SQL Server 2008 Reporting Services 入門」です。SQL Server 2005 のときよりも非常に使いやすくなって、グラフの種類が増えたり、ゲージ機能が追加されたり、2Y 軸にも対応したことで ABC 分析グラフも簡単に作れるようになったりしています。
そして、何よりも Tablix オブジェクトの搭載が一番のポイントです。Tablix(Table+Matrix)は、Matrix に Table オブジェクトと同じような柔軟性をもたせた、本当にパワフルで使いやすい新しいオブジェクトです。 Tablix のおかげで、本格的なレポートが本当に作りやすくなっています。ぜひ皆さんも自習書を片手に試してみていただければと思います。

Reporting Services 2008 で作成できるレポートの例
Reporting Services 2008 のレポートの例
Reporting Services 2008 のゲージ

Reporting Services 2008 で利用できるグラフの種類
Reporting Services 2008 のグラフの種類

 目次は、次のようになっています

STEP 1. Reporting Services の 概要とインストール 画像データの配置
  2.7 グループ化
  2.8 並べ替え(Sorting)
  2.9 レポート ファイルの保存(.rdl)

STEP 3. グラフ レポートの作成
  3.1 グラフ レポート
  3.2 データソースの設定とデータセットの作成
  3.3 グラフ(Chart)の配置
  3.4 凡例の並べ替え
  3.5 数値軸(Axis)の書式変更
  3.6 グラデーションの設定
  3.7 2Y 軸グラフの作成
  3.8 フレームの追加
  3.9 2Y軸グラフの分割
  3.10 Scale breaks(突出値の破線表示)

STEP 4. Matrix(Tablix)による クロス集計レポートの作成
  4.1 クロス集計レポート
  4.2 データソースの設定とデータセットの作成
  4.3 Matrix(Tablix)の配置
  4.4 合計値の取得
  4.5 構成比率の追加
  4.6 グループ内へのフィールドの追加
  4.7 行見出しの階層化
  4.8 データの並べ替え
  4.9 サブ グループの追加
  4.10 別のグループの追加

STEP 5. そのほかの機能
  5.1 ABC 分析(パレート分析)レポートの作成(累積構成比率の追加)
  5.2 ABC 分析グラフ(パレート図)の作成
  5.3 1行ずつの色分け設定
  5.4 組み込みフィールドの配置

既刊書

ASP.NET でいってみよう  SQL Server 2000 でいってみよう
  • ASP.NET でいってみよう
  • 第6刷 15,500 部発行
  • SQL Server 2000 でいってみよう
  • 第11刷 27,000 部発行